【徹底比較】オージュアと髪ドラβの違い|どっちがあなたの髪質に合う?

こんにちは!ユートピアの渡邉です!
「オージュア」と「髪ドラβ(髪質改善トリートメントβ)」は、美容室で人気のヘアケアメニュー。どちらも髪をきれいにすることを目的としていますが、アプローチ方法や効果の持続期間、仕上がりの質感が大きく異なります。
今回は、美容師目線で オージュアと髪ドラβの違い をわかりやすく解説。さらに「どんな髪質の人におすすめか」や「同時に取り入れる方法」まで詳しく紹介します。髪質改善を考えている方はぜひ参考にしてください。
オージュアとは?
オージュア(Aujua)は、ミルボンが開発した日本人女性の髪質に特化したヘアケアブランドです。
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特徴:悩み別にたくさんのラインがあり、乾燥・ダメージ・エイジングなどに対応
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成分:ケラチン・CMADK・脂質・保湿成分などが配合
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効果:髪のダメージ部分を補修し、柔らかくナチュラルな質感を実現
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持続:およそ2〜3週間
オージュアは「栄養補給型のトリートメント」で、髪の内部に必要な成分を補い、ツヤとまとまりを取り戻すのが得意です。カラーやパーマによるダメージ毛や、乾燥・パサつきが気になる方に特におすすめです。
髪ドラβとは?
髪ドラβは「酸熱トリートメント」の一種で、髪質改善サロンで導入されている新しい薬剤です。
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特徴:グリオキシル酸などの成分が髪内部と反応し、新しい結合を作る
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効果:髪の内部の結合を増やし、ストンと落ち着かせる。ツヤ・ハリもアップ
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持続:1〜3か月程度(繰り返すほど安定感が増す)
補修ではなく「構造改善」がポイントで、髪の内部から安定させることで、湿気やダメージに強い状態を長持ちさせることができます。
オージュアと髪ドラβの違い
| 比較項目 | オージュア | 髪ドラβ |
|---|---|---|
| アプローチ | 栄養補給・補修 | 内部構造を再構築 |
| 効果 | ダメージケア・質感改善 | クセ・うねり抑制、ツヤ・ハリ強化 |
| 持続性 | 約2〜3週間 | 約1〜3か月 |
| 仕上がり | 柔らかく自然 | ツヤが出てしっかり感 |
| 向いている人 | ダメージやパサつきが気になる人 | 縮毛矯正をしていたり、アイロンをよく使う人 |
どちらを選べばいい?
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ダメージや乾燥が気になる方 → オージュア
→ 栄養を入れて補修し、まとまりのある柔らかい髪に。 -
まとまりにくさや熱のダメージが気になる方 → 髪ドラβ
→ 内部から安定させることで、ツヤと扱いやすさが長続き。 -
年齢による髪質変化(細毛・ハリ不足) → オージュアで補修しつつ、髪ドラβでハリ感をプラスするのもおすすめ。
組み合わせケアで理想の髪に
実は「オージュア」と「髪ドラβ」は組み合わせても効果的です。
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髪ドラβで髪のベースを整え、まとまりやすさとつやを出す
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その上でオージュアを重ね、栄養と保湿をプラスする
この流れでケアすると、持続力と質感の両方を高められるため、サロンでも人気の施術法になっています。
まとめ
オージュアと髪ドラβは、同じトリートメントでもアプローチがまったく異なります。
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オージュア:栄養補給でダメージケア・質感改善
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髪ドラβ:構造改善でまとまりアップ・ツヤ長持ち
髪の状態やライフスタイルに合わせて選ぶのが大切です。どちらが自分に合うか迷う場合は、ぜひ美容師に相談してみてください。正しい施術を組み合わせることで、髪はもっと美しく、扱いやすく変わります。
最後までありがとうございました! ご予約・ご質問はLINEからお気軽にどうぞ!